とりあえず竜星群

セロのポケモンレポート

【ポケモンSM】シングルレートS5使用構築 †蜻蛉ルチェンが強すぎる!?ラティハッサムと愉快な仲間たち† 【最終レート1909】

【前語り】

こんにちわ〜セロです^ ^

普段ツイッターで言いたいことぶちかましてるのでブログで書くことなくて困ってますw

何かいい意見あったらください(切実)

さて、今回はシーズン5構築記事になのですが、何を隠そうワタクシ、レート2000を達成できてないのです(´・ω・) 瞬間最高レートは最終より少し高い1950くらいだったのですが、結果が伴っていないことをご了承ください。それでもいいという親切な方は是非読んでください!

【使用構築】

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今回の構築はみんな大好きラティハッサムです。シーズン3で序盤元気マンで2000乗ってイキってた時のを改良して使っていました。

コンセプトは至極単純、「蜻蛉ル+竜星群=絶対的勝利」ということでとんぼがえりとボルトチェンジを駆使して対面を操作しつつラティオスや他のポケモンの一貫を作って勝つ、または有利対面を維持しながらダメージレースを制することを狙った構築です。

どっかで見たことあるような並びで、パクりだろとか某ケケンカニの方やんと思われるかもしれませんが、いたって真剣に構築を考えた結果こうなったので騙されたと思って目を通してやってください(><)

まぁ、なんも考えないでただパクったなら使いこなせないと思いますし、ここまで来れないと思いますしね←www

【個別紹介】

ラティオス

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性格:おくびょう

持ち物:こだわりメガネ

特性:ふゆう

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:155-*-101-182-130-178

技構成:竜星群/サイキネ/シャドボ/めざ炎

 

今回主軸にしたかった相棒ちゃん。5世代の亡霊。

このポケモンを主軸にするにあたって、僕の対戦の経験上1番強さが光るのはやっぱりメガネだなということでこの古代兵器を持って来ました。まぁ1番使い慣れてますしね^ ^

前回のスカーフとは違い奇襲性が低いですが、相手に型が予想されたとしても激戦区を一つ抜けたSから超火力を押し付けられるのは普通に強かったです。

技構成はとりあえず竜星群は確定。エスパー技としてDダウンからのゴリ押しが狙えるキネシスをまず採用。その後は自由に選択できますが、個人的に環境に蔓延るテテフ、ガルドに交代読みかつ一貫性の高い技としてシャドボの優先度が高いと思います。ラストはめざ炎を採用しましたが、カグヤがウザすぎたので10万の方が良かったと思います。めざ炎はあると便利程度かな。

フェアリー鋼が中心の環境なので、中々技の一貫性を作れず窮屈なことが多いですが、カバリザやカバマンダのメジャーな並びから、バナやロトムレボルト辺りのポケモンに対しては強くプレッシャーをかけていけた(と思う)ので、この辺りと上手いこと対面させて無理やり火力を押し付ける展開にすると光ります。サイクル戦に滅法強いのは論理の王たる所以か。

このポケモンは僕が1番好きなポケモンで、こいつを使って対戦をしてる時が1番楽しいですし、どんなに環境がきつくても頑張っていけるポテンシャルはあると思います^ ^

ミミカスは◯んでください。

 

◎メガハッサム

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性格:いじっぱり

持ち物:ハッサムナイト

特性:テクニシャン

努力値:236-108-52-0-92-20

実数値:175-202-167-*132-98

技構成:バレパン/蜻蛉/剣舞/羽休め

 

ラティオスの保管枠。蜻蛉ルマンその1。

優秀な耐性から蜻蛉による対面操作を仕掛けていきます。そしてこの構築唯一の対フェアリー枠です←

積み技のないポケモンや、耐久系のポケモンには大体強気に蜻蛉を仕掛けるor起点にすることができました。数値が優秀で誤魔化しが効きやすいのも強いです。ただ構築上フェアリー、具体的にはテテフやミミッキュがいたらどんなに刺さってなくても優先的に出さなきゃいけなくなり、そこを突かれてリザやバシャでよく腐らされた感がありました。まぁ出したところでミミッキュには皮が残ってれば剣舞霊Z、テテフはめざ炎で焼かれたので対策になってないのですが…www

この辺りは今後考察していかなければいけないと思いました。

調整は有名なやつ。Bはランドの地震2耐えくらいとDはサザンの悪波2耐えとかだったような気がします。

技構成もテンプレ。帰る余地があるとすれば剣舞を毒にするとかですかね。

全国のハッサム使いの皆さんは同感してくれると思いますが、こいつも例外なくよく麻痺り、よく焼け、よく凍り、よく✂︎される自覚のないやつでした。

 

◎霊獣ボルトロス

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性格:おくびょう

持ち物:こだわりスカーフ

特性:ちくでん

努力値:4-0-0-252-0-252

実数値:155-*-90-197-100-168

技構成:10万/めざ氷/ヘドウェ/ボルチェン

 

ボルトランドのボルトの方のおっさん。蜻蛉ルマンその2。

この枠はラティオスより早いポケモン、具体的にはゲッコウガやゲンガーに対抗できるように高速電気によるボルトチェンジを仕掛けれるポケモンを入れていたいと初期から思っており、特にラティハッサムの苦手なボーマンダを強く意識して採用しています。最初はコケコが入っていたのですが、なんやかんやあるうちに気がついたらスカーフを持たせて上からボルチェンをする耐性優秀マシーンになってましたwww←

この型のボルトロスは割としっくりきて、中々いい味をだしてくれたと思います。パッと見の構築の素早さはS110が最高と現環境では遅めなので、S101より早いポケモンに対して奇襲を仕掛けていったり、ボルトロス特有の豊富な技範囲をチラつかせてのボルチェンはよく刺さりました。ただ保管の優れたサイクルを崩すことはできず、拘っているためボルチェンが通らないと運用しにくい場面も多かったです。

技構成は10万、めざ氷、ボルチェンは確定、残りは自由ですがジャローダ意識のヘドウェを搭載しました。個人的には気合玉や焼き尽くすでもいいかなと思います。

このポケモンのスペック自体はかなり高いと思いますが、スカーフ型を使ってみて改めて打ち分けできることで光るポケモンだと思いました。僕だけスカーフ型のSを持ったチョッキボルト使わせてください。ちなみにこいつもミミッキュには勝てません。

 

◎霊獣ランドロス

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性格:いじっぱり

持ち物:とつげきチョッキ

特性:いかく

努力値:244-44-4-0-124-92

実数値:195-188-111-*-116-123

技構成:地震/岩封/蜻蛉/†地割れ†

 

ボルトランドのランドの方のおっさん。蜻蛉ルマンその3。

もう片方のおっさんとは大違いでめっちゃ使いやすく、僕がかなり信頼をおけているポケモンの一匹です。

優秀な数値による受けからの蜻蛉岩封は強力で、相手の展開をよく阻害することができます。それでもミミッキュには勝てません。

一時期ゴツメを使っていた時期があったのですが、電気タイプのめざ氷による役割破壊、リザードンに対する安定感低下、ガルドに対して後出し不可になる等の理由によりチョッキに落ち着きました。

調整はAを無振りガブを確2にする火力、B方面に4振ったのち準速70族の上を取れるようにS実数値を123にしました。残りはD振りです。

技構成は地震、岩封、蜻蛉は確定として、今回叩きを切って地割れを採用してます。地割れランド自体はS3で2000を達成したときも使っていたのですが、相変わらず叩きを打ちたい場面が少なく、隠キャサイクルをぶち壊したり、†ワンチャン†を取りに行けたり、とりあえず打っとくか〜的な感覚で使えるのが強かったです。カバとかバナとかは完全に餌でしたね。

強いて言うなら性格を勇敢にしてめざ氷を持たせてみたいと思った程度で、地割れは中々いい選択だったと思います。

 

バシャーモ

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性格:いじっぱり

持ち物:ホノオZ

特性:かそく

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値:155-189-90-*-91-132

技構成:フレドラ/とび膝/鬼火/守る

 

シーズン5最終週にて急遽型が変わった鶏くん。

変更前は通常バシャ以上の火力のフレドラと、準速バシャ以上のSと、めざ氷を全て採用した自慢のフレドラめざ氷珠バシャーモとかいう死に急ぎ野郎を使っていましたが、やはり珠+反動による耐久低下や、めざ氷で仮想敵が落とせないことが多い(チョッキランドやHDメガマンダ)ことがキツかったです。そこで「ミミカスもマンダもランドも鬼火撒いときゃよくね?」という安直な発想に至ったので鬼火を覚えさせたZ型に変更しました。メガじゃないのはバシャとハッサム両方出したい時が結構あるからです。

性格はいじっぱりですが正直ようきにする余裕はないと思います。素バシャは意外と火力が低いので、130族を相当重く見ないならいじっぱり一択だと思います。

技構成もどれも外せないのでこれで確定です。鬼火はZ技にすると攻撃を1段階上昇できるので、一貫を作れれば全抜きも狙っていけます。しかしレヒレには本当に何もできないので注意。

この構築においてこのポケモンは希少なガルーラやポリ2といったノーマル対策や、ミミッキュを上から殴れる物理アタッカーとして重宝するかなと思ったのですが、意外と選出機会に恵まれずまだ使用感はよくわかってないですwwwそれだけこいつに対する信用が薄いんだなぁ…www

 

カプ・レヒレ

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性格:ずぶとい

持ち物:たべのこし

特性:ミストメイカー

努力値:252-0-196-0-0-60

実数値:177-*-176-115-150-113

技構成:波乗り/ムンフォ/挑発/自然の怒り

 

前回のと全く同じレヒレちゃん。

バシャーモの型変更につきカプZを取り上げられた悲しい子。ミミッキュの起点。

この構築でも物理受けや耐久対策など幅広い役割をこなしてくれました。しかし、カプZがなくなったことにより強引な削りができないでダメージレースに負けてしまう展開が多くなってしまいました。カプZは殴り合いにも強くなるのでそういった役割を果たせなくなったのは痛いなぁと思います。ただ、たべのこしは蜻蛉ルチェンのサイクルの中で真価を発揮することが多く、相対的な耐久の上昇がよく生きていました。

技構成についてはこれで使っていましたが、前期結果を残したリフレクターレヒレをずっと使いたいと思っていました。でもどの技切っていいか分からぬ(´・ω・)

 

【立ち回り】

ボルトランドやレヒレハッサムといったある程度決まった並びの選出パターンはあるものの、相手のパーティをみて柔軟に選出を決めていきました。あえて言うなら蜻蛉ルができるポケモンを2体入れた選出が多かったです。@1によく入ったのはラティやレヒレだったと思います。今回ラティオスを主軸にしているのでラティハッサムもよく出して行ったと思います。バシャは飾り。

行動パターンとしては有利なら殴る、不利なら引くを徹底していました。その際、とんぼがえりやボルトチェンジを選べるなら優先的に選んでいきました。その中でダメージを蓄積し後続の圏内に入れて勝負を決めに行くことが多かったです。レート終盤は強者特有のヤンキーが多いので神読を決めていきましょう。ミミッキュには単体では誰も勝てないので蜻蛉ルチェンで皮剥ぎ+対面操作をして頑張りましょ←

 

【最後に】

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ここまで読んでくださりありがとうございました^ ^

今シーズンは時間と対戦数が少なく2000に乗れず、中々悔しい結果で終わってしまいましたが構築の手応えはよく、まだまだ改良できる点が多いなと感じ、自分のメモの意味も込めて記事にさせていただきました。来シーズンはこの構築をさらに改良し皆さんにいい報告ができるように頑張りたいと思います!

 

それでは!